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ビジネスコミュニケーションを数秒で保護

Lockiは、チームがすでに使っているツールの中で、機密メッセージやドキュメントを直接暗号化します。ワークフローの変更も、新しいアプリも不要です。

ビジネスコミュニケーションはデータ漏えいの主な原因のひとつです

チームは毎日、Slack、メール、プロジェクト管理ツールで、認証情報、顧客データ、契約書、社内戦略を共有しています。これらのプラットフォームは便利ですが、メッセージ単位で機密を守るようには設計されていません。

  • Slackやメールで共有される認証情報

    データベースのパスワード、APIキー、サービスの認証情報は、日常的にチャットで共有されています。社内向けのSlackチャンネルであっても、ワークスペースの管理者やSlackのサポートチームはアクセスできます。

  • プロジェクト管理ツール内の顧客データ

    Jiraのチケット、Notionのページ、Confluenceの記事には、顧客の機密情報が含まれていることがよくあります。これらのプラットフォームで侵害が起きれば、そのデータは直接露出します。

  • 共有ワークスペース内の機密ドキュメント

    共有されたGoogle DocsやWikiは、誤って公開されたり、退職後もリンクを持っている人にアクセスされたりすることがあります。

  • 退職時のリスク

    従業員が退職しても、平文で目にした認証情報はリスクとして残ります。暗号化されたメッセージとキーのローテーションにより、元従業員はかつてアクセスできた情報にアクセスできなくなります。

既存のツールの中で動作するエンタープライズ向け暗号化

  • いつも使うツールの中で動作

    LockiはSlack、Gmail、Jira、Notion、Confluence、Google Docsなど、ブラウザで使うあらゆるアプリの中で動作します。連携の設定は不要です。

  • チームで共有する暗号化キー

    管理者がダッシュボードでキーを作成し、グループに割り当てます。チームメンバーはログインすると適切なキーを自動的に受け取れます。手作業でのキー共有は不要です。

  • 完全な監査証跡

    すべての暗号化と復号化が、実行者、タイムスタンプ、プラットフォームとともに記録されます。組織はコンテンツを見ることなく状況を把握できます。

  • 退職時のキーのローテーション

    メンバーが退職したらキーをローテーションします。新しいキーは在籍メンバーに自動的に同期され、認証情報を手作業でリセットしなくても以前のアクセス権は無効になります。

チームでのLockiの使い方

4つのステップでチームの暗号化を導入

  1. 01

    管理者がダッシュボードでキーを作成

    組織の管理者が、Lockiの管理ダッシュボードでAES-256の暗号化キーを作成し、チームのグループに割り当てます。

  2. 02

    メンバーが拡張機能をインストール

    各メンバーがChrome、Safari、Edge用のLockiをインストールします。キーはログイン時に自動的に同期されます。

  3. 03

    機密コンテンツを暗号化

    チームの誰もが、あらゆるWebアプリでテキストを選択して右クリックし、ワンアクションで暗号化できます。

  4. 04

    どのチャネルからでも共有

    暗号化されたテキストは、どのチャネルでも共有できます。復号化できるのは、適切なキーを持つチームメンバーだけです。

ビジネスでのユースケース

チームがLockiで守っているもの

  • 社内のチームメッセージ

    認証情報、戦略に関する議論、人事の話題など、SlackやTeamsの機密メッセージを暗号化し、意図した相手だけが読めるようにします。

  • 顧客とのコミュニケーション

    顧客データ、口座情報、機密の提案書を、メールやプロジェクト管理ツールで暗号化して共有できます。内容がプラットフォームに露出することはありません。

  • 開発者ツール内の認証情報

    Jira、GitHub、SlackでAPIキー、データベースのパスワード、環境設定をチームと共有する前に暗号化します。

  • 機密ドキュメントとWikiページ

    Confluenceの記事、Notionのページ、Google Docsの機密部分を暗号化し、権限のある人だけが保護された内容を読めるようにします。

  • 人事・財務のコミュニケーション

    メールやコラボレーションツールで共有される給与データ、評価メモ、財務数値を保護し、人事の機密情報を必要な人だけが閲覧できるようにします。

  • コンプライアンスが重視される業界

    法務、医療、金融のチームは、完全な監査証跡を維持しながら、日々のコミュニケーションに含まれる規制対象データをLockiで保護しています。

チームのためのゼロ知識暗号化

Lockiは、クライアントサイドで暗号化を行うAES-256-GCMを使用します。平文がブラウザから出ることはありません。管理ダッシュボードでは、誰がいつ何を暗号化したかを完全に把握できますが、コンテンツそのものにアクセスすることはありません。

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